2018年11月03日

「明治節」   作詞 堀澤周安 作曲 杉江秀

「明治節」   作詞 堀澤周安 作曲 杉江秀
一. 亞細亞(あじあ)の東 日出づる處(ところ) 聖(ひじり)の君の現(あ)れまして
古き天地(あめつち) とざせる霧を 大(おほ)御光(みひかり)に 隈(くま)なくはらひ
教(をしへ)あまねく 道明(あき)らけく 治(をさ)めたまへる御代(みよ)尊(たうと)
二. 惠の波は 八(や)洲(しま)に餘(あま)り 御稜威(みいつ)の風は 海原越えて
神の依(よ)せさる 御業(みわざ)を弘め 民の榮(さか)行(ゆ)く力を展(の)()ばし
外(と)つ國國の史(ふみ)にも著(しる)く 留めたまへる御名畏(みなかしこ)
三. 秋の空すみ 菊の香高き 今日のよき日を 皆ことほぎて
定めましける 御憲(みのり)を崇め 諭(さと)しましける 詔勅(みこと)を守り
代代木の森の 代代(よよ)長(とこし)へに 仰(あふ)ぎまつらん大帝(おほみかど)
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