2018年05月22日

「つたへること・つたはるもの」「陰」の氣を「陽」に着替へる(26) 原山建郎

「陰」の〈氣を變へる〉には、「陽」に〈着替へる〉だけでよい。
前回のコラムで、「好かれる人物」は「明るい・笑顔・やさしい・思ひやり」の持ち主で、あたたかい「陽」の氣(オーラ)を身にまとつてゐる、また「嫌はれる人物」は「自分勝手、わがまま、惡口・陰口、暗い・陰險・陰氣」な傾向があり、つめたい(冷たい・暗い)「陰」の氣を周囲に放つてゐる、と書いたのだが、六〇〜八〇歳代の高齢者のアンケートを讀み返してゐたら、「嫌はれる人物のイメージは、好かれる人物のイメージの正反對である」といふメモを見つけた。たとへば、「好かれる人物」の反對語(對義語)は、明るい→暗い・陰氣、笑顔→怒りつぽい、やさしい→意地惡、思ひやり→自分勝手・わがまま、のやうになる。

つまり、「好かれる人物」は、明るい笑顔、やさしい思ひやり、外に廣がるオレンジ色のオーラで、相手を暖かく包み込むイメージなのに對して、「嫌はれる人物」は、自分勝手でわがまま、意地惡で怒りつぽい、内に引きこもるダークグレー(暗灰色)のオーラが、相手を冷たく拒絶するイメージを漂はせてゐる。
大學の授業(コミュケーション論)のなかで、「好かれる人物≠ノなるこつはいたつて簡單です。明るい・笑顔・やさしい・思ひやりのある人間に變はるだけでいい」と話したところ、學生の一人から「ちつとも簡單ぢやない。相手がよい人なら自分も變はれるかもしれないが、いやな人だつたらとても無理です。そんなの僞善でせう」と抗議を受けた。そこで、二つのたとへ話をすることにした。

一つ目は、「〈自分の顔〉は、何のためについてゐるのか」といふ話である。
最初に、「皆さんは自分の顔を、自分で見たことがありますか?」と質問した。「はい、鏡で見てゐます」と答へたので、「それは〈鏡に映つた自分〉の顔です。自分の眼で直接見えるのは、鼻先と舌の先端、顔全体のほんの一部にすぎない。したがつて、自分では見られない顔は、實は他人に見てもらふためについてゐるのです」と話した。
すると、「そんなの屁理屈です」といふ女子学生がゐたので、「あなたは、なぜ外出前にお化粧をするのですか? 自分の眼では鼻先しか見えないのに……」と聞くと、「〈鏡に映つた自分〉の顔を見て、お化粧や髪型をチェツクします」と答へた。
そこで、「それは、鏡に映つた〈鏡に映つた自分〉の顔を見てゐる〈もう一人の自分〉がOKを出す行爲、つまり他人に見られてもよい及第點といふ判断であり、それは外出時の服装などの〈身だしなみ〉にも及ぶ」こと、また、「人間の心には、〈鏡に映つた自分〉を見てゐる〈もう一人の自分(本物の自己)〉がゐて、潛在意識のさらに奥底では〈嫌はれる人物〉ではなく、もちろん〈好かれる人物〉でありたいと、つねに軌道修正をはかつてゐる」ことについて話した。

もう一つは、「陰」の〈氣を變へる〉には、「陽」の氣に〈着替へる〉だけでいい、といふ話である。
東洋醫學でいふ「陰・陽」は、善惡二元的な概念ではない。温かい水は「陽」、冷たい水は「陰」、流れる水は「陽」、滯つた(凍つた)水は「陰」であるやうに、相手(周圍)に及ぼす〈はたらき&程度〉をいふ。
たとへば、明るく・やさしい「陽」のオーラ(氣)は〈暖かい〉オレンジ色だが、嫉妬の感情が昂じると、相手を焼き尽くす〈熱い〉真つ赤なオーラがメラメラ立ち昇る。
また、良好なコミュニケーションを拒む〈冷たい〉ダークグレー(暗灰色)のオーラは願い下げだが、興奮のあまり頭に血が上つた相手に鎮静(クールダウン)をうながす〈爽やかな〉水色のオーラなら、ときによい効果を発揮する。つまり、そのシーン(状況)に求められる「陰」、または「陽」の〈はたらき&程度〉を身にまとうことが重要なのである。

トイレ掃除(「陰」のシーン)を頼まれたときに、黒いTシャつに藍色のジーパンなら「いいわよ。任しといて」と言へるが、結婚披露宴(「陽」のシーン)に出席するパーティードレスだつたら「いやよ。勘辨して」となる。「陰」の黒いTシャつに藍色のジーパンで、「陽」の結婚披露宴に出席する氣にはなれない。
したがつて、「嫌はれる人物」の周圍囲に漂ふ「陰」の〈氣を變へる〉には、「好かれる人物」が身にまとつてゐる「陽」の氣に〈着替へる〉だけでよいのだ。この日の授業では、學生たちに「性格はなかなか變へられないが、行動はすぐに變へられる」といふひと言を追加した。

私たちは「好かれる人物」キャラを演ずる大物俳優、舞台は「嫌はれる人物」も登場するビジネスシーン、さて今日の舞台では「明るい・笑顔・やさしい・思ひやり」のうち、どのオーラ(氣)に着替へようか!
posted by 國語問題協議會 at 17:27| Comment(0) | 原山建郎

2018年04月22日

「つたへること・つたはるもの」(25)   原山建郎

好かれる人物は「陽」、嫌はれる人物は「陰」のオーラを放つ。

和語(やまとことば)では、「心(シン)」を〈うら〉、「面(メン)」を〈おも(て)〉と訓讀する。上古代の日本人は、「心の内〈うら〉にある思ひ(心情)が、外〈おもて〉の顔(面)にあらはれる(表情)」ととらへた。昔から「目は口ほどに物を言ふ」「(心が)顔に出る・顔に書いてある」といふ言ひ方や、「心構へ」「気構へ」「面(つら)構へ」「身構へ」などの言葉もある。前の二つは心〈うら〉の抽象的な姿勢(スタンス)を、後の二つは面〈おも(て)〉の視覺的な姿勢(アピアランス)をあらはす。外見(見た目)から受ける印象をいふ「老舗らしい・店構へ」、「立派な・門構へ(家構へ)」などの常套句もよく使はれる。
また、「眞面目」といふ言葉を〈まじめ〉と讀めば【うそやいいかげんなところがなく、眞劍であること。本氣であること】だが、〈シンメンモク〉と讀む場合は【本來の姿・ありさま。轉じて、眞価】となる。〈シンメンモク〉とは、その人の目や表情(面・おもて)に本來の姿(心・うら)があらはれる、つまり裏〈うら〉表〈おもて〉のない(思ひと表情が一致する)ことであり、佛教用語では「眞面目(シンメンモク)を發揮する」と用ゐる。
「メラビアンの法則」によれば、コミュニケーションの受け手に與へる第一印象はどの要素によつて決まるかを米國人に質問したところ、半數以上の回答者が「見た目(外見)」のインパクトを擧げたといふ。
◎五五%が「見た目・仕草・表情などの視覺的要素」……見た目(ボディランゲージ)
◆三八%が「聲質・聲量・話すテンポなど非言語的要素」……話し方(呼吸・間の取り方)
●七%が「話の内容(言語的要素)」……話の中身(論理的思考)

かつて、私は日本人の「人間觀察」調査を行つたことがある。少し古い資料で恐縮だが、大學の授業や講演會で實施した「好かれる人物・嫌はれる人物のイメージ」アンケート(それぞれ思ひ浮かぶイメージを、三つづつ書いてもらふ)を紹介しよう。Aは年齡別(若者/高齢者)、Bは地域別(東京/沖縄)である。
A 若者/高齡者へのアンケート
◎二〇・二一歳の女子大生(武蔵野女子大學文學部三年生二〇四名、二〇〇三年調査)
★「好かれる人物」ベスト・イレブン(カッコ内は、3つづつ回答の構成比) @明るい人(五六・九%)/A笑顔が素敵な人(四四・六%)/Bやさしい人(四〇・七%)/C話を聞いてくれる人(三六・三%)/D氣配りのある人(二四・〇%)/E思ひやりのある人(二三・五%)/Fユーモアがある人(二二・五%)/G話し上手な人(一三・七%)/H自分の意見が言へる人・H氣が利く人・H誰でも裏表なく接する人(一二・三%)
★「嫌はれる人物」ワースト・テン @自己中心的な人(四四・六%)/A惡口(陰口)を言ふ人(三三・三%)/B暗い(陰險な)人(二四・〇%)/C人の話を聞かない人(一九・六%)/D自分勝手な人(一七・三%)/Eわがままな人(16・2%)/F約束を守らぬ人(一二・七%)/G嘘をつく人(九・三%)/H一方的に話す人(八・八%)/Iマイナス思考の人(八・三%)
◎六〇〜八〇歳代の高齡者(「敬老の日」の講演會參加者二一八名、二〇〇六年調査)
★「好かれる人物」ベスト・テン @明るい人(四〇・三%)/Aやさしい人(二五・七%)/B笑顔が素敵な人(二三・四%)/C話を聞いてくれる人・C思いやりのある人(一七・〇%)/E親切な人(一五・一%)/Fおだやかな人・F朗らか(陽気)な人(一一・〇%)/H嘘をつかない人・H清潔感のある(健康な感じの)人(九・六%)
★「嫌われる人物」ワースト・イレブン @暗い(陰氣な)人(三一・三%)/A惡口(陰口)を言ふ人(二二・九%)/Bわがまま(自分勝手)な人(二二・四%)/C自己中心(利己的)な人(一七・四%)/D意地惡な人(一四・九%)/E自分の話ばかりする人(一四・四%)/F自慢話ばかりする人(一〇・四%)/G怒りつぽい人(九・五%)/H嘘をつく人(七・五%)/I偉そうな(威張る)人・I不潔な(臭い・不健康な)人(七・〇%)
B 東京/沖縄への女性アンケート
◎東京の女性(東京都トラック協會婦人部+荒川區で二カ所の幼稚園教諭・園兒の母親、一九九四年調査、講演の事前アンケート)
★「好かれる人物」ベスト・テン @明るい人/Aやさしい人/B思ひやりのある人/C清潔感のある人/D笑顔が素敵な人/E話し上手、聞き上手な人/F誠實な人/G誰にでも親切な人/H氣配りがある人/I相手の立場で考へられる人
★「嫌はれる人物」ワースト・テン @自分勝手な人/A暗い(陰險な)人/B惡口(陰口)を言ふ人/C和を亂す人/D不潔な(きたない)人/E約束を守らぬ人/Fあたり散らす人/G優柔不斷な人/Hいやみな人/I他人の足を引つ張る人
◎沖縄の女性(沖縄タイムズ「女性倶樂部」での講演・事前アンケート、一九九五年調査)
★「好かれる人物」ベスト・テン @明るい人/A思ひやりのある人/Bやさしい人/C樂しい(愉快な)人/D笑顔が素敵な人/E好感が持てる人/F話しやすい人/G信頼できる人/H言葉を守る人/Iユーモアのある人
★「嫌はれる人物」ワースト・イレブン @意地惡な人/A不潔な(きたない)人/Bせこい(ケチな)人/C自己本位(自己中心)の人/D暗い人/E惡口(陰口)を言ふ人/F嘘つきな人/G短気な人/Hわがままな人/H思ひやりのない人/H一人で(自分だけが)しゃべる人

まず、「好かれる人物」のベスト3は、
若者=@明るい/A笑顔が素敵/Bやさしい、高齢者=@明るい/Aやさしい/B笑顔が素敵、東京の女性=@明るい/Aやさしい/B思ひやり、沖縄の女性=@明るい/A思いやり/Bやさしい、となつた。
ポイントは「明るい・笑顔・やさしい・思ひやり」であり、あたたかい(温かい・暖かい)「陽」のオーラ(氣)を身にまとつた人が、誰からも「好かれる人物」像である。
次に、「嫌われる人物」のワースト3は、若者=@自己中心的/A惡口(陰口)を言ふ/B暗い(陰險)、高齡者=@暗い(陰氣)/A惡口(陰口)を言う/Bわがまま(自分勝手)、東京の女性=@自分勝手/A暗い(陰險)/B惡口(陰口)を言ふ、沖繩の女性=@意地悪/A不潔(きたない)人/Bせこい(ケチ)、となつた。
ポイントは「自分勝手、わがまま、惡口・陰口、暗い・陰険・陰気」であり、つめたい(冷たい・暗い)「陰」のオーラ(氣)を周圍に放つ人が、みんなが敬遠する「嫌はれる人物」のイメージである。

ところで、会社の同僚や上司、仕事の相手先から、あなた自身は「明るい人」と見られてゐるだらうか、あるいは「自分勝手な人」などと思はれてゐないだらうか。次回のコラムでは、「嫌はれる人物」から「好かれる人物」に變身する、最強の「オーラ・チェンジ・マジック(「氣」を變へる魔法)」を紹介しよう。
(武藏野大學非常勤講師『ゴム報知新聞』電子版コラム (2016年10月11日)

posted by 國語問題協議會 at 13:21| Comment(0) | 原山建郎

2018年03月26日

つたへること・つたはるもの(25)〈ことば〉で傳へにくい「つらさ」を聴く、觸れる、診る。 原山建郎

二〇一三年の冬、ファイザー梶Eエーザイ鰍ノよるプレスセミナー「『痛み』をめぐる醫療と言語研究がもたらす新たな可能性」のレジュメと「47都道府縣比較:長く續く痛みに關する實態調査2013」(二〇一三年九月發表)の配布資料を入手した。そこで、當時、東洋鍼灸専門學校で講じてゐた社会學の授業で、『「痛み――ことばでは説明できないつらさ」を聴く・觸れる・診る』をとり上げた。たとへば、整形外科など標準的西洋醫學が苦手とする「痛み(疼痛)の除去」は、鍼灸治療など東洋物療では得意分野なのだが、實際に患者の訴へを「聴く、觸れる、診る」手がかりとして、ことばによる「痛み」表現のとらへ方が重要となる。
また、プレスセミナーで注目されたトピックは、二〇一一年三月一一日に発生した東日本大震災の救援活動に入った醫療チームが、東北地方の方言、とくに被災地(福島・宮城・岩手)の高齢者が訴へる「つらさ」を理解するのに苦労した經驗から、翌二〇一二年三月、岩手縣出身の竹田晃子さん(國立國語研究所非常勤研究員)が作成した『東北方言オノマトペ用例集』(https://www.ninjal.ac.jp/pages/onomatopoeia/)である。用例集の表紙には、おばあちゃんが訴へる「のどぁ ぜらぜら」に耳を傾ける醫師の姿が描かれてゐる。「ぜらぜら」とは「のどに痰がからまって鳴る」様子をあらはす、青森・岩手地域の〈ことば〉ださうだ。

オノマトペとは、自然界の音や聲(擬音語)、物の形状や動き(擬態語)のことで、かつて文字をもたなかった上代日本の話しことば(やまとことば)は、オノマトペの音韻から生まれた〈ことば〉である。
身近なところでは、戸を開ける音(カラカラ、ガラガラ)、花びらが散るさま(ハラハラ、バラバラ、パラパラ)、痛みの訴え(ヒリヒリ、ビリビリ、ピリピリ)などが挙げられるが、日本語を母語として育った私たちには、それぞれ清音・濁音・半濁音で傳はる「からだ感覺」の微妙な違ひを理解することができる。
ウェブサイト「メディカル・オノマトペ」に寄稿したコラムで、竹田さんは「母語としての方言」の重要性を訴へてゐる。
オノマトペには、體調や氣分を表す表現がたくさんあります。共通語では、痛みをシクシク、キリキリ、ズキズキなどと表現することがありますが、各地の方言にも獨特なオノマトペがあります。(中略)方言は、地域で暮らす人の生活を支へる母語です。方言をなくすのではなく、方言を使ふ人と使はない人とが互ひの立場を尊重しながら、必要に應じて意思の疎通を圓滑に行ふことができる社會を目指して 、醫療現場の協力を得ながら、この問題に取り組みたいと考へてゐます。
(『東北方言オノマトペ用例集』の取り組み)
普段は共通語(標準語が母語)で暮らす私たちも、「痛み」を訴へるとき、
【ズキズキ・ズキッ・ズキリ・ズキン・ズキンズキン/チクチク・チクリ・チクン・チクッ/ズンズン・ズーンズーン・ズン・ズーン/ガンガン・ガーンガーン・ガーン/ギシギシ・ギシリ・ギシッ/ゴリゴリ・ゴリッ/ジンジン・ジーン・ジン/ビリビリ・ビリリ・ビリッ/ピリピリ・ピリリ・ピリッ……】
などのオノマトペを使ひ分けてゐる。
「痛みに關する實態調査2013」には、〈お國ことば〉で傳へる「痛み、つらさ、苦しさ」が紹介されてゐる。たとへば、同じ「痛み」であつても、各地特有のオノマトペを通して、からだの悲鳴が聞こえてくる。
【ワクワク:頭痛(中国・四国地方)/ハチハチ:頭痛(中国・四国地方)/ニシニシ:腹痛(香川)/ウラウラ・マクマク:めまい(東日本)/キヤキヤ:胃痛(関東・中部地方)/カヤカヤ:のどの不調(静岡)/エキエキ:暑苦しい(秋田・山形)/ゾミゾミ:悪寒(岐阜)/タクタク:足の疲労(島根)……】
また、「つらい」「苦しい」の訴へ表現にも、〈お國ことば〉ならではの多彩なバリエーションがある。
【あんばいわるい、うい、えらい、おぶない、かなしい、きつい、こわい、しょうない、しろしい・しろしか、しんどい・しんどか、ずつない・ずつなか、せちい・せつない、せんない、たいそな、てきない、なずむ、なんぎする、のさん、ひどい、むずかしい、ものい、よわる……】

竹田さんは、「実態調査」結果から、醫療現場における「痛みのオノマトペ・方言」の積極的活用を訴へてゐる。
@ 痛みは把握が難しいため、症状を醫師・看護師に理解してもらふには、何とかして傳へる必要がある。
A しかし、診療の場では、患者はしばしば自身の痛みをうまく説明できてゐないといふ實態が明らかになり、痛みの症状傳達の難しさが浮き彫りになつてゐる。
B その一方で、「痛みのオノマトペ」を用ゐて表現すると、醫師・看護師の理解獲得に手應へを感じる患者が多い。
C 醫師・看護師が患者と同じ表現(オノマトペ・方言)を使ふことによる効用がみられ、コミュニケーションの活性化を通じて、よりよい診療の実現が期待できる。

「お國なまりは、お國の手形」ともいふ。
改めて〈お國ことば〉による相互理解が、強く求められる時代の到來。
(武藏野大學非常勤講師『ゴム報知新聞』電子版コラム (2017年1月)

posted by 國語問題協議會 at 21:10| Comment(0) | 原山建郎