2018年01月31日

紀元節

作詞 高崎正風
作曲 伊澤修二
一 雲に聳(そび)ゆる高干穂の、
高根おろしに、草も木も、
なびき伏しけん大御代を、
仰ぐ今日こそ、たのしけれ。
二、海原なせる埴安(はにやす)の、
池のおもより猶(なほ)廣き、
恵みの波に浴(あ)みし世を、
仰ぐ今日こそ、たのしけれ。
三 天つ日嗣(ひつぎ)の高御座(たかみくら)、
千代よろずよに動(ゆる)きなき、
基定めしそのかみを、'
仰ぐ今日こそ、樂しけれ。
四、空にかがやく日のもとの、
よろづの國にたぐひなき、
國の御柱立てし世を、
仰ぐ今日こそ、樂しけれ。
posted by 國語問題協議會 at 21:42| Comment(0) |

2017年12月31日

一月一日

一月一日(いちげつ いちじつ)

作詞 千家 尊福(せんげ たかとみ)
作曲 上眞行(うえ・さねみち)

年の始めの 例(ためし)とて
(おはり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門ごとに
(いは)ふ今日こそ 樂しけれ

初日のひかり さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに比(たぐ)へつつ
仰ぎ見るこそ 尊(たふ)とけれ
続きを読む
posted by 國語問題協議會 at 21:34| Comment(0) |