2018年11月03日

「明治節」   作詞 堀澤周安 作曲 杉江秀

「明治節」   作詞 堀澤周安 作曲 杉江秀
一. 亞細亞(あじあ)の東 日出づる處(ところ) 聖(ひじり)の君の現(あ)れまして
古き天地(あめつち) とざせる霧を 大(おほ)御光(みひかり)に 隈(くま)なくはらひ
教(をしへ)あまねく 道明(あき)らけく 治(をさ)めたまへる御代(みよ)尊(たうと)
二. 惠の波は 八(や)洲(しま)に餘(あま)り 御稜威(みいつ)の風は 海原越えて
神の依(よ)せさる 御業(みわざ)を弘め 民の榮(さか)行(ゆ)く力を展(の)()ばし
外(と)つ國國の史(ふみ)にも著(しる)く 留めたまへる御名畏(みなかしこ)
三. 秋の空すみ 菊の香高き 今日のよき日を 皆ことほぎて
定めましける 御憲(みのり)を崇め 諭(さと)しましける 詔勅(みこと)を守り
代代木の森の 代代(よよ)長(とこし)へに 仰(あふ)ぎまつらん大帝(おほみかど)
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2018年10月01日

庭の千草  

庭の千草庭の千草   作詞 里見義 アイルランド民謠 The Last Rose of Summer
一、 庭の千草も、蟲の音も/ 枯れて 寂しく なりにけり
ああ、しらぎく、嗚呼 白菊/ ひとり 遲れて、咲きにけり。
二、 露にたわむや、菊の花/ 霜に おごるや、きくの花
ああ、あはれあはれ、ああ、白菊/ 人の操も、かくてこそ。

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2018年09月02日

旅愁 作詞:犬童球渓 作曲:Ordway(Dreaming of Home and Mother)

旅愁
一、更けゆく秋の夜 旅の空の/わびしき思ひに ひとり悩む
  戀しやふるさと 懷し父母/夢路にたどるは さとの家路
  更けゆく秋の夜 旅の空の/わびしき思ひに ひとり悩む
二、窓うつ嵐に 夢もやぶれ/はるけき彼方に 心運ぶ
  戀しやふるさと 懷し父母/思ひに浮かぶは 杜の木ずゑ
  窓うつ嵐に 夢もやぶれ/はるけき彼方に 心運ぶ
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