庭の千草庭の千草 作詞 里見義 アイルランド民謠 The Last Rose of Summer
一、 庭の千草も、蟲の音も/ 枯れて 寂しく なりにけり
ああ、しらぎく、嗚呼 白菊/ ひとり 遲れて、咲きにけり。
二、 露にたわむや、菊の花/ 霜に おごるや、きくの花
ああ、あはれあはれ、ああ、白菊/ 人の操も、かくてこそ。
2018年10月01日
庭の千草
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2018年09月02日
旅愁 作詞:犬童球渓 作曲:Ordway(Dreaming of Home and Mother)
旅愁
一、更けゆく秋の夜 旅の空の/わびしき思ひに ひとり悩む
戀しやふるさと 懷し父母/夢路にたどるは さとの家路
更けゆく秋の夜 旅の空の/わびしき思ひに ひとり悩む
二、窓うつ嵐に 夢もやぶれ/はるけき彼方に 心運ぶ
戀しやふるさと 懷し父母/思ひに浮かぶは 杜の木ずゑ
窓うつ嵐に 夢もやぶれ/はるけき彼方に 心運ぶ
一、更けゆく秋の夜 旅の空の/わびしき思ひに ひとり悩む
戀しやふるさと 懷し父母/夢路にたどるは さとの家路
更けゆく秋の夜 旅の空の/わびしき思ひに ひとり悩む
二、窓うつ嵐に 夢もやぶれ/はるけき彼方に 心運ぶ
戀しやふるさと 懷し父母/思ひに浮かぶは 杜の木ずゑ
窓うつ嵐に 夢もやぶれ/はるけき彼方に 心運ぶ
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2018年08月01日
われは海の子
われは海の子 文部省唱歌
一、我は海の子白浪の/さわぐいそべの松原に
煙たなびくとまやこそ/我がなつかしき住家なれ。
二、生まれてしほに浴して/浪を子守の歌と聞き
千里寄せくる海の氣を/吸ひてわらべとなりにけり。
三、高く鼻つくいその香に/不斷の花のかをりあり。
なぎさの松に吹く風を/いみじき樂と我は聞く。
四、丈餘(じょうよ)のろかい操りて/行手定めぬ浪まくら
百尋千尋(ちひろ)海の底/遊びなれたる庭廣し。
五、幾年(いくとせ)こゝにきたへたる/鐵より堅きかひなあり。
吹く鹽風(しほかぜ)にKみたる/はだは赤銅さながらに。
六、浪にたゞよふ氷山も/來らば來れ恐れんや。
海まき上ぐるたつまきも/起らば起れ驚かじ。
七、いで大船を乘出して/我は拾はん海の富。
いで軍艦に乘組みて/我は護らん海の國。
一、我は海の子白浪の/さわぐいそべの松原に
煙たなびくとまやこそ/我がなつかしき住家なれ。
二、生まれてしほに浴して/浪を子守の歌と聞き
千里寄せくる海の氣を/吸ひてわらべとなりにけり。
三、高く鼻つくいその香に/不斷の花のかをりあり。
なぎさの松に吹く風を/いみじき樂と我は聞く。
四、丈餘(じょうよ)のろかい操りて/行手定めぬ浪まくら
百尋千尋(ちひろ)海の底/遊びなれたる庭廣し。
五、幾年(いくとせ)こゝにきたへたる/鐵より堅きかひなあり。
吹く鹽風(しほかぜ)にKみたる/はだは赤銅さながらに。
六、浪にたゞよふ氷山も/來らば來れ恐れんや。
海まき上ぐるたつまきも/起らば起れ驚かじ。
七、いで大船を乘出して/我は拾はん海の富。
いで軍艦に乘組みて/我は護らん海の國。
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